【その他の本】開高健の博物誌

開高健「開高健の博物誌」解題・奥本大三郎

自然と生き物に向けられた温かい眼差しと好奇心、ユーモア。
開高健は優れた小説家であるとともに、それまでの日本作家に類例のない旅行家、ノンフィクション作家でもあった。
釣り竿を片手に原生林の中へと喜んで分け入り、生命の驚異を味わい、それらの描写に力を注いだ。遺された幅広い作品群の中から、動物、魚類、虫類、植物などに関する名描写を選りすぐり、分類し、奥本大三郎の解題を付した、開高健版『イストワール・ナチュレル』ともいうべき一冊。

小説、エッセイ、釣りの本などから、魚、動物、鳥、虫、植物、石・・・に関する文章表現を集めた一冊。
はじめて読む方にもオススメです。

開高健の博物誌 (集英社新書)

【エッセイ】ああ。二十五年

開高健「ああ。二十五年」

没後20年後を迎える作家の<エッセイ選集>。
食、酒、旅、ベトナム戦争、そして、アマゾン川とジャングル・・・。
1958年から1983年までの、四半世紀にわたる開高健のあゆみを辿る。
11篇の書評も収録。

本日、光文社文庫より発売された、開高健エッセイ選集第三弾です。
第一弾は「白いページ」、第二弾は「眼ある花々 / 開口一番」。
早速書店に走り買ってきました。

ああ。二十五年 開高健エッセイ選集(光文社文庫)

ああ。二十五年 開高健エッセイ選集

【エッセイ】白いページ

開高健「白いページ」

「純潔無比の倨傲な大岩壁をしぼって液化したかのようである」新潟・銀山平の水を「飲む」。
二〇〇人の部隊のうち十七人しか生き残らなかったヴェトナム戦争の最前線を回想し「弔む」。
老釣師から鮎釣りの秘技を「伝授される」―。
動詞系をタイトルに、あらゆる事象を多元的な視点で捉え、滾々と湧き溢れる言葉で表現していく。
行動する作家が遺した珠玉のエッセイ集。

光文社文庫、開高健エッセイ選集第一弾。
「飲む」「驚く」「聞く」「狂う」「書く」・・・。
以前の文庫版は角川文庫から三冊にわけて売られていました。
それをひとつにまとめてあるので、文庫本とは思えないほどのボリュームです。

白いページ 開高健エッセイ選集(光文社文庫)

白いページ 開高健エッセイ選集

酒を飲んでいるとたいてい昔のことを思いだす。
昔のことを思いださずに酒を飲むというようなことはあり得ないね。
ということはダ、なつかしいか、にがいか、それは人によるとして、つまり弔辞を読んでいるということなんだよ。
みんな酒を飲むときはそれと知らずに弔辞を読んでいるのだよ。

作家にとって文体を変えるということはシャツを変えるようなことではなく、むしろ、皮膚を変える、といいたくなるような苦業である。

酒だろうと、香水だろうと、ハタまた文学であろうと、お粗末品すべてにつきまとうイヤらしさをよくよくおぼえておくのが上物を味得するもっともたしかな、狂いのない方法である。
日頃どれだけお粗末品をたしなんでいるかによってどれだけ上物の全域と真髄が察知できるかがキマる。

第二弾として「眼ある花々 / 開口一番」、第三弾として「ああ。二十五年」が発売になりました。

【小説】ロマネ・コンティ・一九三五年

開高健「ロマネ・コンティ・一九三五年」「玉、砕ける」「飽満の種子」「貝塚をつくる」「黄昏の力」「渚にて」

精緻玲瓏の文体で描きつくし、絶賛された六つの作品。
この作家長年の旅と探求がもたらした、深沈たる一滴、また一滴。
古美術にふさわしいヴィンテージワインを前にして、作家の脳裡をかすめる映像は鮮明、濃厚ながら瞬時に茫漠とした虚無へと変貌する。
作家の体内で熟成された、食、阿片、釣魚など、官能の諸相、その豊饒から悲惨まで、散文表現の頂点ともいうべき成果がこの名短篇小説集である。
川端康成文学賞を受賞した「玉、砕ける」を収める。

没後20年、読み継がれる散文表現の最高峰。〈新装版〉帯より

ロマネ・コンティ・1935年 (文春文庫 127-4)

【エッセイ】開口閉口

開高健「開口閉口」

読書の楽しみを語り、現代の風俗を諷刺し、食味の真髄を探り、釣りの薀蓄を傾け、世界の美酒・珍酒を紹介し、人生の深奥を観照する。
鋭い洞察が溢れ、ユーモアとウィットに富み、自ずと人柄のにじみ出る絶妙な語り口は読者を魅了せずにはおかない。
「男の収入の三分法」「面白い物語はまだまだある」「釣るのか釣られるのか」「酒の王さまたち」など珠玉64編。

「サンデー毎日」に1975年(昭和50年)〜1977年(昭和52年)の間、103回にわたって連載されたもの。
「ロートレックがイナゴを食べた」「戦争についてのどうでもいいような一言」「またまた入る・ヒトラーか」「夕方男の指の持っていき場所」「中年男のシックな自炊生活とは」「酒瓶のなかに植物園がある動物園がある」・・・タイトルだけでも楽しめます。

開口閉口 (新潮文庫)

みなさまも今季からは志を一段エスカレートされ、釣った魚をどんどん逃がしてやって頂きたい。
魚の体力が回復するのを待ってやり、ゆらゆらと閃きつつ蒼暗の深遠へ去っていくその尾を見送ってやって頂きたい。
その見返りに日本海や太平洋があなたのものとなるのである。

「カイタカケン」
「カイタカケン」
二度ほど繰り返してから
「カイタ・カケン」
「書いた? 書けん!」

とれたての山菜にあるホロ苦さはまことに気品高いもので、だらけたり、ほころびたりした舌を一滴の清流のようにひきしめて洗ってくれる。
はしゃぐ童女の眼にあるような青く澄んだものと、辛酸をかいくぐってきた男の横顔にきざみこまれているもの、それが二つながらあるように思われる。

【講演CD】講演CD発売

2009/10/30 新潮社より講演を収めたCD発売。

やっと、ついに、開高健の講演がCD化されました。

開高健講演CD発売

経験・言葉・虚構 / 地球を歩く(新潮CD)

経験・言葉・虚構/地球を歩く

「言葉」というものの本質を様々な側面から論じた「経験・言葉・虚構」。
自ら見聞した文明の爛熟と自然の危機という状況について警鐘を鳴らす「地球を歩く」。
ペンを持って戦場をかけめぐり、釣り竿をかついで大自然を漫歩した現代屈指の行動派作家が、ずぬけた知性とユーモアをもって語った41歳と53歳の二つの時期の講演を収録。

この二つの講演は、以前新潮カセットで発売されていたものと同じなので、聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。

足で考え、耳で書く / 雨の日には釣竿を磨きながら(新潮CD)

足で考え耳で書く/雨の日には釣竿を磨きながら

世界中の紛争地域で拾い集めた貴重なエピソードを語った「足で考え、耳で書く」。
ウォルトン、太公望、幸田露伴など古今東西の釣りの達人の蘊蓄を紹介する「雨の日には釣竿を磨きながら」。
すぐれたルポルタージュ作家としての顔と釣り師としての顔を持つ開高健の、55歳と43歳の時の講演。

こちらの二つの講演は私の知る限り初の商品化です。
発売を知りすぐに本屋さんに走りましたが近所の数軒には在庫なし、ネットでもどこも取り寄せになるとのことだったので、現在アマゾンに注文中です。

没後20年、ということで絶版になっている文庫も復刊されると開高ファンとしては嬉しいのですが。

追記:
紀伊國屋 BookWeb に在庫がありました。
CD>足で考え、耳で書く/雨の日には釣竿を磨きながら 新潮CD
CD>経験・言葉・虚構/地球を歩く 新潮CD

【CM動画】モンゴルの草原の彼方に

開高健サントリーCM


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モンゴルの草原の彼方に、
幻の大魚、イトウのパラダイスがあると聞いた。

しかし川はこたえてくれなかった。

またしても、ここでも異常気象だという。

むなしい日々が続いた。

酒とタバコと古本の匂いがよどむ私の書斎が、
帰っておいでとささやきだした。

旅の最後の日、
異国の神は、愚かな釣り人に豊かなモンゴルの自然の片鱗を見せてくれた。

そしてまた、
グラスは地球を
駆けめぐる。

モンゴルでのイトウ釣りをCMにしたもの。

サントリーローヤル→SUNTORY WHISKY ROYAL

【その他の本】一言半句の戦場

開高健「一言半句の戦場—もっと、書いた!もっと、しゃべった! 」

1958年4月の別冊文藝春秋収録「写真の背景」から、長良川の河口堰建設に反対した1989年8月の「小説家は怒っているのである」までの30年間、さまざまな媒体に書き、しゃべった開高健の未収録作品集。
知的かつ饒舌なエッセイ、コラム、対談、インタビュー他。
加えてユニークな年譜、関係者の思い出も収録。

一言半句の戦場 -もっと、書いた!もっと、しゃべった!

【CM動画】世にも不思議なことがある

開高健サントリーCM


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世にも不思議なことがある
どう考えてもわからない

四年前には75センチのイトウが二匹
それもたてつづけに釣れたのに

今日は皆目ボウズなのだ
オデコなのだ

アラスカではナクネク川の恐怖
アイスランドではラクサ川の奇跡
西ドイツではバイエルンの戦慄と呼ばれたこの私に

一匹も釣れないのだ

1000円もするヘアトニックをつけてきたのに

いったい日本はどうなるのだろうか

釧路湿原、雪裡川でのイトウ釣りのシーンをCMにしたもの。
デカいUMCO(アムコ)のタックルボックスに、ABU Cardinal(カーディナル)と釣り好きにも嬉しいCM。

サントリー角瓶→SUNTORY WHISKY

【動画】キャビア・キャビア・キャビア—謎の古代魚チョウザメを追って—

開高健のキャビア・キャビア・キャビア—謎の古代魚チョウザメを追って—(1〜8)


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フォアグラ、トリュフと並んで世界の三大珍味のひとつにあげられるキャビア。
開高健が、様々な謎と底知れぬ魅力に包まれたキャビアを、あらゆる角度から解体していきます。
周知の通り、キャビアの産みの親はチョウザメです。
海の生きた化石、シーラカンス同様、古代から約2億年、まったくと言っていいほど進化せずに生き残ったチョウザメは、数十年の寿命を持ち、巨大なものは700キロ以上にまで成長します。
開高は自らの手でこのチョウザメを釣り上げ、魚類学者の助けを借りて、この魚の謎に挑みます。
キャビアの文字はシェークスピアの作品や、ロシア、ロマノフ王朝の逸話から発見することができますが、この「宝石」が一般の食卓に上ったのは19世紀に入ってからのこと。
わずか数十年のうちに世界最高の珍味といわれるようになったのは、本当にその味ゆえなのでしょうか?
また当時東側諸国で主に産出され、西側で消費されるという変則的な流通と価格の謎。
ひとつの食品としては異例ともいえるイミテーション品の数々。
開高は自らモスクワ、カナダ(フレーザー川)、カスピ海、ニューヨーク、パリへ出向き、約半年の完全取材の末キャビアの全貌に迫ります。

ニューヨークのペトロシアン(PETROSSIAN)でブルック・シールズとキャビアを食べるシーンも。

【エッセイ】眼ある花々・開口一番

開高健 「眼ある花々」「開口一番」

「眼ある花々」

花をめぐるエッセイ12篇。

ベトナムのジャングル、パリの街角、アラスカ、イスラエル、越前・・・[婦人公論]に連載された花をテーマにしたエッセイ集。

"越前"という字を見るたびに私は暗い空、暗い海、暗い雑木林を思いだす。
柔らかくて深い深雪に淡い陽が射し、雪片の燦めきとかげろうのたゆたいのなかで一点、二点、まさに灯がついたようにいきいきと、咲くというよりは閃めくようであったスイセンを思い出すのである。

「開口一番」

旨い物や珍しい酒に出会ったときの喜び。
ポーノグラフィーとセックスに関する哲学的考察。
パイプをくゆらしながらのアームチェア・フィッシングの愉しみ。
ゲテモノ料理の試食レポート。
冗談や小話の効用について。食・酒・釣・旅のおなじみの名談義から、<スリ><遺失物>のルポ、「四畳半襖の下張」裁判証言記録まで、とっておきの話を満載。

これぞ開高健、ユーモアエッセイ27篇。

永らく入手困難でしたが、本日(2009/10/08)光文社文庫、開高健エッセイ選集第二弾として発売。
第一弾は「白いページ」。

眼ある花々/開口一番 開高健エッセイ選集(光文社文庫)

眼ある花々/開口一番 開高健エッセイ選集

私はどんなものでも食べる。
大阪生まれのせいだろうか。
食べることには目がない。
朝、目をさまして、まず考えることは、さて今日はどんなものに出会えるだろうかということである。
あれはどうだろう、これはどうだろう、熊掌燕巣、ふとんのなかで目をパチパチさせながら想像を走らせるときの楽しさったらない。

2009/12/08 第三弾として「ああ。二十五年」が発売になりました。

【動画】あの人に会いたい

開高健「あの人に会いたい」


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2005年6月5日放送。
茅ヶ崎の自宅(今の開高健記念館)で収録されています。

ここ以外のところならどこへでもいきたい。

どんだけ純粋を求めても必ず別のものが入ってくる。
それが入ってくることで、強くなり豊かになれるのではないですか。

危機と遊び、男が熱中出来るのはこの二つ。

【小説】夏の闇

開高健「夏の闇」

ヴェトナム戦争で信ずべき自己を見失った主人公は、ただひたすら眠り、貪欲に食い、繰返し性に溺れる嫌悪の日々をおくる・・・が、ある朝、女と別れ、ヴェトナムの戦場に回帰する。
“徒労、倦怠、焦躁と殺戮”という、暗く抜け道のない現代にあって、精神的混迷にかざす灯を探し求め、絶望の淵にあえぐ現代人の《魂の地獄と救済》を描き、著者自らが第二の処女作とする純文学長編。

輝ける闇」後の主人公を描いた作品。
雨のパリ、夏のドイツ、湖でパイクを釣るシーンもあります。

夏の闇(新潮文庫)

夏の闇

最初の一匹はいつもこうなんだ。
大小かまわずふるえがでるんだよ。
釣りは最初の一匹さ。
それにすべてがある。
小説家とおなじでね。
処女作ですよ。
だからおれは満足できた。
もういいんだ。
魚は逃がしてやりなさい。
おれたちは遊んでるんだ。

入ってきて、人生と叫び、出ていって、死と叫ぶ。


直筆原稿版もあります。

直筆原稿版「夏の闇」(原寸大・函入・部数限定)

直筆原稿版「夏の闇」

小説家・開高健が心血を注いだ代表作を、408枚の直筆生原稿そのまま、原稿用紙の質感に迫る原寸大で再現。
精緻で圧倒的な小説世界が、作家の筆遣い、息遣いとともに直に伝わってくる特別愛蔵版です。
担当編集者による解説、編集者マグナカルタ(直筆)なども同梱。

詳細情報→開高健記念会ニュース

英語やフランス語、ロシア語など各国語に翻訳されています。

Darkness in Summer / TAKESHI KAIKO(英語版)

夏の闇 英文版―Darkness in Summer

【エッセイ】地球はグラスのふちを回る

開高健「地球はグラスのふちを回る」

飲んでびっくり、中国の五ツ星のブランデー、ウィーンの森の居酒屋村の白ぶどう酒、ヴェルレーヌを施療病院で野垂れ死にさせたアブサン、サイゴンの米兵用酒場の暗闇で飲んだビールなどなど・・・世界の酒場を巡歴した著者が、忘れ難き名酒・珍酒を紹介し、酒にまつわる小咄を披露し、酒を愛する紳士のたしなみを説く。ほかに、食・釣・旅などの話題を満載した無類に楽しい一巻。

色んな本や雑誌に掲載された、酒、食、釣りをテーマに書かれたエッセイを集めたもの。
ロンドンのオガ屑がばらまかれたバー、開高丼で有名な福井の越前ガニ、アマゾンの魚の味、ワンタン、葉巻、ベルギーのショコラ・・・。
旅に出たくなる一冊です。

驚く心がなかったら、旅の意味はほとんどないものね。
別種の文化に接することとは、驚くことなんだ。
驚く心、見る目を持ちなさい。
少年の心で、大人の財布で歩きなさい。

雄のカニは足を食べるが、雌のほうは甲羅の中身を食べる。
それはさながら海の宝石箱である。
丹念にほぐしていくと、赤くてモチモチしたのや、白くてベロベロしたのや、暗赤色の卵や、緑いろの "味噌" や、なおあれがあり、なおこれがある。
これをどんぶり鉢でやってごらんなさい。
モチモチやベロベロをひとくちやるたびに辛口をひとくちやるのである。
脆美、繊鋭、豊満、精緻。

開高丼についてはこちらから。

地球はグラスのふちを回る (新潮文庫)

【動画】悠々として急げ 開高健の大いなる旅路 ースコットランド紀行ー

悠々として急げ 開高健の大いなる旅路 ―スコットランド紀行―(1〜10)


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昭和63年春、元英国首相ヒューム卿から一通の招待状が届きました。
「私の敷地を流れるプライベートリバーで、一緒に釣りを楽しもうではありませんか」という便りで、この旅は始まることになりました。
10年ぶり、二度目の訪問となるロンドンの街並み。
温かくユーモラスなヒューム氏との釣り。
静謐な時の流れるスコットランドの風土、人々との交流。
ディー川での鮭釣り。
そして最後の旅は、釣り師のバイブルといわれるあの「釣魚大全」の著者アイザック・ウォルトンが愛した釣聖の川(ダブ川)での釣行でした。

ロンドンの街角でフィッシュアンドチップスを食べ、トワイニングの本店で紅茶を飲み、HOUSE OF HARDY でフライ用品一式を揃え、レンジローバーでヒューム卿に会いにいく・・・。
なんとも英国づくしな番組です。
魚はほとんど釣れませんが、のんびりしたスコットランドの風景と、小説やエッセイに書かれているエピソードが端々に出てきて楽しめます。
ツイードのジャケットにハンチング、蝶ネクタイ姿で竿を振る開高さんはステキ。
 

このサイトについて

開高健(かいこうたけし)
1930年12月30日〜1989年12月9日
ベトナム、アラスカ、モンゴル・・・
世界を股にかけた行動する作家、開高健のあれやこれやを紹介するサイトです。
リンクはどこでもご自由に。

いろいろ

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